ホッとな甘酒♪

朝晩の気温が下がり始め、冬の足音をすぐ近くまで感じる季節となりました。

日中の暖かさに比べ、夜は、温かいものでホッと一息つきたくなりませんか?

夏の冷たい甘酒とは一転、ホット甘酒は、体を芯から温めホカホカにしてくれます。

生姜やゆず、シナモンなどの香りのあるものを加えると、一層風味豊かな冬の飲み物となります。

糀粒が残ったままの甘酒が好き!! という方は、是非、ご自宅で甘酒を作ってみてください♪

家庭用の炊飯器で十分に作ることができますから、挑戦してみてはいかがでしょうか?

当店では、「手づくりもち米甘酒」のレシピをご用意しております。

また、ご不明な点は、いつでもお問い合わせください。

10月催事のお知らせ PartⅡ

朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。

10月後半の催事では、数量限定ではありますが、各出店会場に当店の「手づくりしょう油糀」を準備して伺う予定でおりますのでお楽しみに♪

☆ イオン太田店 1F 催事場 「群馬物産展」

期間 :  10月25日(木) ~ 10月30日(月)

時間 :  9:00 ~ 19:00 (最終日は終了時間が早くなります)

 

☆ どっと楽市 (高崎問屋町センター)

期間 : 10月27日(土) ~ 10月28日(日)

時間 : 9:00 ~ 17:00

 

☆ 川崎ショッピングモール アゼリア

期間 : 10月29日(月) ~ 11月2日(金)

時間 : 10:00 ~ 21:00 (最終日は終了時刻が早くなります)

 

温かい甘酒が美味しく感じる季節になってきましたね。

米糀や甘酒をご用意してご来店をお待ちしております。

 

 

 

しょうゆ糀レシピ(中級編)

今日は中級編です♪

しょう油糀を少しアレンジして、「にら入りしょう油糀」を作ってみました。

5㎜幅ほどにきざんだ にら をしょう油糀に混ぜ合わせ、2日ほど冷蔵庫で寝かせます。

これを使って作った 炒飯が我が家では大人気です。

ガーリックバターで野菜を炒め、ご飯と合わせた後、味付けに「にら入りしょう油糀」を使います。 鶏ガラスープの素や中華だしを少々お使いいただくと美味しさUP!!

他の野菜と一緒ににらを入れると嫌がる子どもたちも、しょう油糀と一緒に調味料として入れてしまうと ”美味しい♪” と食べてしまいます。

 

このしょう油糀に、輪切りの唐辛子を一緒に入れておくと「ピリ辛しょう油糀」ができます。

このピリ辛は、ひき肉と炒めて「肉みそ」を作っておくと、あったかご飯に乗せて良し♪ スティック野菜やレタスに付けて良し♪ 麻婆豆腐の味付けに入れて良し♪ バリエーション豊富な調味料としてお使いいただけます。

しょう油糀レシピ(入門編)

しょう油糀を使ったレシピをいくつかご案内します。

最初は、「肉じゃが」♪                                                  これは、お客様に教えていただいたのですが、ポイントは2つ。

1、豚肉をしょう油糀に20分から1時間程漬けおく。

2、豚肉だけを鍋で炒めて取り出し、他の野菜が煮えたら再び豚肉を戻しいれて味を調える。 ※野菜を煮るときの調味は、薄めにしておいてください。

通常の肉じゃがのように、野菜と肉を一緒に煮込んでしまうと、ジャガイモがドロドロに崩れてしまうため、野菜が煮あがったら肉を加え、さっと混ぜ合わせて味をなじませてください。

これで、柔らか~い肉じゃがの出来上がりです。

 

そして、定番ですが「ブリのしょう油糀照焼」。

塩を振っておいたブリに「しょう油糀 + みりん」  をつけて冷蔵庫で一日。

朝、お出かけ前に準備していただいて、夕食時に焼いていただくのが良いと思います。

糀は大変焦げやすいので、フライパンにクッキングシートを敷いて焼いていただくと、糀を取り除かず、程よい焼き加減で召し上げっていただくことができます。

 

 

秋ナス レシピ 

秋ナスは、夏のナスに比べて固いと言われています。

そんな秋ナスを塩糀やしょう油糀で調理してみました。

まずは、塩糀で「秋ナスのラタトゥーユ」。

赤や黄のパプリカ、玉ねぎ、ナスを同じくらいの大きさに切り、オリーブオイルで炒め、塩糀で味付けします。 このラタトゥーユ、南仏生まれの友人は、一度にたくさん作って冷蔵庫で保存しておくそうです。 冷たいまま、また、温めても美味しく召し上がれます。

 

第二弾は、「秋ナスのしょう油糀・味噌炒め」。

ナスと玉ねぎで作る味噌炒めは、いわゆるお袋の味ですね。

そこに、少々しょう油糀を加えて味を調えると、ほんのり糀の香り漂う一品が出来上がります。

炒め物に糀を利用するときのポイントですが、米糀は、熱を加えることでお米が溶け、ベタついてきます。 ですから、糀を加えた後は、サッと混ぜ合わせ、手早く味を調えていただくことが美味しくお作りいただくコツです。